UNIT 鬼人 パイロット:桃井恵 此花
 桜鬼システムによって動く恵の専用機。
 桜機、爆桜、岩機、鬼々と合体することによって鬼人王になる。
 合体前の五機の中で最もバランスがよく遠距離近距離ともに苦としない。
 パイロットである恵の能力も高く単機では随一の性能である。

 「敵機確認。こちらから仕掛ける。」
 「撃ち尽くすつもりで…ライフル乱れ撃ちだぁー!!」
 
UNIT 桜機 パイロット:橘美亜子 此花
 桜鬼システムによって動く美亜子の専用機。
 鬼人、爆桜、岩機、鬼々と合体することによって桜機人になる。
 唯一の飛行ユニットであり、機動力運動性ともに抜群ではあるが地形適応が極端に悪いため扱い難い。
 パイロットである美亜子の適性が近距離戦にあるため突撃系の技が主流となる。

 「あなたたちなんてぇー!!」
 「急所を狙って撃つべし!」
 
UNIT 爆桜 パイロット:大見優子 此花
 桜鬼システムによって動く優子の専用機。
 鬼人、桜機、岩機、鬼々と合体することによって爆桜機になる。
 地中行動が可能であり先行偵察を考えて設計されている為、
 遠距離からの攻撃で敵機の戦闘データを計算するのが目的である。
 また、移動しながら発射可能なショルダーキャノンは肩と一体化している。

 「あんまりやりたくないけど…ミサイル発射!」
 「キャノンスタンバイ…ファイアー!!」
 
UNIT 岩機 パイロット:桜庭武志 此花CDドラマ
 鬼体名称は「岩機(ガンキ)」桜鬼システムによって動く武志の専用機。
 鬼人、桜機、爆桜、鬼々と合体することによって岩機王になる。
 完全に近距離機での戦闘を考えて作られている為、射撃性能は無きに等しい。
 その分耐久力と装甲が高く確実に敵を粉砕することを目的とされている。
 単純な攻撃性能ではNo.1と言っても過言ではない。

 「オレを止められると、思うなよぉぉぉぉぉ!!」
 「負けられるかぁぁ!!」
 
UNIT 鬼々 パイロット:水田真理 此花CDドラマ
 桜鬼システムによって動く真理の専用機。
 鬼人、桜機、爆桜、岩機と合体することによって鬼々怪々になる。
 地形適応が高く固定砲台として援護するのが目的として設計されている。
 攻撃力では他の追随を許さないが、パイロットの適性が低く岩機に比べると弱い。

 「え〜っと…ガトリングライフルで決めます♪」
 「必殺のぉ〜アームバスターキャノン!!…なんて1度言ってみたかったんですぅ♪」
 
UNIT 鬼人王 パイロット:桃井恵 此花
 恵の精神が昂揚し、桜鬼システムがプローモーションすることによって合体可能となる。
 メインパイロットの恵の能力の高さから安定した性能を持つ此花学園の守護神。
 桜鬼システムによって増幅されたエネルギーを利用し腕から発せられる光波ブレードを持ち、
 爆桜のショルダーキャノンを使ったアームガトリングが主武装となる。
 必殺技は両の腕から発生した光波ブレードで同時に切りつけるツインブレード。
 この段階で桜鬼システムは限界まで引き出されているため実質的な機体の性能UPは望めないという欠点がある。

 「ゲットセット!! 鬼人王!!」
 「鬼人王、ゲットアウト!!」
 「ブレードで一刀両断だ!」
 
UNIT 桜機人 パイロット:橘美亜子 此花
 美亜子の精神が昂揚し、桜鬼システムがプローモーションすることによって合体可能となる。
 この状態においても唯一の飛行ユニットとなるのだが地形適応はさらに悪化するという問題がある。
 元々の設計思想として「長距離の高速移動」がメインであるため戦闘用ではないことが一様の原因であるが、
 その後、パイロット候補として選ばれた橘美亜子の高い戦闘センスを考慮し改修されたという経緯を持っている。
 頼みの綱であるビーム掃射は射撃兵器であり、いかんせんパイロットの実力を発揮できていない。
 必殺技のドリルフラッシャーは拳を握り合わせ、機体そのものを巨大な杭に見立てて突撃する荒業。
 なお、ドリルフラッシャーは美亜子のインファイトが9Lになることで威力3850という超鬼神に継ぐ威力を持つまでになる。

 「ゲットセット! 桜機人、推参!!」
 「高速の弾丸を受けてみなさい。ドリル、フラッシャァァー!!」
 
UNIT 爆桜機 パイロット:大見優子 此花
 優子の精神が昂揚し、桜鬼システムがプローモーションすることによって合体可能となる。
 爆桜機においては戦闘を考慮し設計されている為、特にバランスは優れている。
 今までは地中から敵機に接近しても攻撃するには力足りなかったがエネルギーショックが付いたため近接に強い。
 遠距離に関してはツインショルダーキャノンが使用可能になるまで適応が低くなってしまったが、
 分身が付くなどのおかげで被弾率は爆桜の時よりもさらに低下したと言える。
 ツインショルダーキャノンとは鬼々のアーム装着型連装砲とショルダーキャノンの二門のことである。

 「ゲットセット、爆桜機…かな?」
 「目が痛いけど…いくわよ、エネルギ〜ショ〜ック!!」
 
UNIT 岩機王 パイロット:桜庭武志 此花CDドラマ
 武志の精神が昂揚し、桜鬼システムがプローモーションすることによって合体可能となる。
 岩機の時とまったく変わらず近接戦闘特化の機体である。
 不安だった射撃は少しだけ解消され、全体的な戦闘能力が大幅にパワーアップしている。
 必要気力も低く使いやすい突撃は鬼人王のツインブレードと同威力という破格でするあるほど。
 ボスキャラを攻撃する時はこの機体に任せるに限る。

 「ゲットセェェェェット!! いくぜ、ガン・キ・オウ!!」
 「こうなりゃフルパワーでやるっきゃぁない!」
 
UNIT 鬼々怪々 パイロット:水田真理 此花CDドラマ
 真理の精神が昂揚し、桜鬼システムがプローモーションすることによって合体可能となる。
 爆桜機においては戦闘を考慮し設計されている為、特にバランスは優れている。
 今までは地中から敵機に接近しても攻撃するには力足りなかったがエネルギーショックが付いたため近接に強い。
 遠距離に関してはツインショルダーキャノンが使用可能になるまで適応が低くなってしまったが、
 分身が付くなどのおかげで被弾率は爆桜の時よりもさらに低下したと言える。
 ツインショルダーキャノンとは鬼々のアーム装着型連装砲とショルダーキャノンの二門のことである。

 「ゲットセット!鬼々怪々!…です♪」
 「油断してると当たっちゃいますよ〜。」
 
UNIT ガルーダ パイロット:桜田忍 此花2
 此花学園の支援戦闘機であり鬼人王のパワーアップパーツ。
 機体性能も以外と高く通常の戦闘もこなしていける。
 反面パイロットの能力には不安が残るので戦闘はできるだけ避けた方が良いかもしれない。
 原典は「ゴジラ対メカゴジラ('93年作)」の支援戦闘機でありメカゴジラのパワーアップパーツのガルーダから。

 「ガルーダ発進します。」
 「鬼人王確認。ドッキングセンサーシンクロ開始。」
 
UNIT 超鬼神 パイロット:桃井恵 此花
 桜鬼システムの限界によって性能上昇を見込めない鬼人王に支援戦闘機ガルーダを合体したバージョン。
 存在する全ての機体を凌駕し圧倒的パワーで全てを絶つ、まさに「桜の木の地下に眠る守護死人(鬼)が神すらも超えた姿」
 射撃にのみ若干の不安を持つがそれ以外の面では主役機に相応しい性能を持っている。
 超鬼神に合体できるのであれば合体しない理由はほとんど存在しないほどである。
 ソリッドスラッシュはガルーダと直結したエネルギー回路から直接、剣を作り出すモノ。
 そのプロセスを知らない者が見れば「腹から剣が生えた」とも見える異様な精製法をしている。
 必殺技のファイナルブローはソリッドスラッシュで切り結んだ後、光波ブレードのエネルギーを拳に集中させ打ち貫く技である。

 「今、全てを絶つ! 超鬼神起動!!」
 「これで決める!ファイナルゥ!ブロォォォォォ!!」
 
UNIT 鬼眼王 パイロット:桃井恵 此花
 第十六話「今、全てを絶つ!」クリア後、エンディングでのイベント戦闘にのみ登場。
 限界を超えて覚醒した桜鬼システムによって導き出されたファイナルプロモーションの形態。
 通常時では封印が施されており絶対に起動することはありえない。
 しかし、設定された限界を突破しているため起動と同じに機体が爆走を始めるという致命的な欠陥があり、
 現状でファイナルプローモーションをした場合、まちがいなく鬼人王は活動停止を余儀なくされる。
 主武装は異様な形をした剣のサンダーフラッシュと額に現れた第3の目から放たれる鬼眼ビーム。

 「これが最後だ…機体が壊れてもいい!みんな、全力でいくぞ!!」